珈琲焙煎処  和樂

「和樂」、という
ブランドがある。

和樂について

ふたつと、ない。

あたりまえですが、どの珈琲店でもオリジナルの味を求めて焙煎しているはずです。
和樂も例外ではありません。
焙煎するたびにあれこれ工夫をし、美味しいと思える珈琲を灼きたいと願っています。
その工夫から焼き上がったのが、「奥行きのあるコク、ほどよい苦み、
ほのかな甘み、少しの酸味、香ばしい香り」をもつ和樂ならではの珈琲。
なかでも、とくに追い求めているのが「ほのかな甘み」です。
そんな和樂のコンセプトが「いいね」と思われたら、ぜひ一度お試しください。

Deliver

ショップに行きたいけど。

焙煎

ずっと、ゆらがない。

珈琲の味を決めるのは、まずロースト! ある大学教授が焙煎度合いによる美味しさを研究したことがあります。その時、コク、苦み、香り、甘み、酸味がともに、 二ハゼと云われる210度前後がもっともバランスがよいとの結果がでました。ちょうどフルシティローストで、最も深い煎りのイタリアンより2番目に軽い焙煎度合いです。浅煎りは酸味が立ち、深煎りは苦さが増します。いろいろ焙煎した結果、和樂の味はフルシティローストに行き着きました。以来、頑なにフルシティローストを守っています。あ、ひとつだけ。ブレンド「玄」だけはイタリアンローストで焼いていますが・・・。酸味の苦手な人にお届けしたい和樂の珈琲。ぜひ、お試ししてください。

ショップ

ありそうで、なかった。

最寄り駅から少し離れた閑静な住宅街にある珈琲焙煎庵<和樂>。
なかなか見つけるのに苦労するようです。
しかし、見つけたときは「あった!」と宝探しでお宝を見つけたような気分になるとか。
まあ、これが大げさかもしませんが・・・。
日野市を流れる一級河川浅川にほど近く、日野中央図書館から下ってきた場所に、
庭の緑に囲まれるように佇んでいます。
「珈琲 和樂」と「珈琲挽売」の小さな看板がポストに横に掲げられていますが、ほんとうに分かりづらいです。でも、店内に一歩入ると、珈琲の香りと木のぬくもりが温かく迎えてくれ、なんだか落ち着くようです。 ご興味があれば、
ぜひ宝探しをやってみませんか。見つけた方には香り高いおいしい珈琲をお淹れします。

東京都日野市豊田2-32-5

営業時間
11:00〜18:00
定休日
水曜日、第一第三木曜日
電話 & FAX
042-583-7383

JR中央線「豊田」駅南口から徒歩約9分。
車でお越しの方へ
都道平山線 平山橋北詰を東へ向かって1分。